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すいかの漬け物
2010.09.02
早いものでもう9月ですね〜。今年の暑さは観測史上最高だったとか…w( ̄Д ̄;)w
暑さはまだまだ続いていますが。。ということで、今年は本当によくすいかを食べました。
以前にTVの番組で“すいかの漬け物”というものをやっていたので試しにやってみました。
最初は、スイカの皮の漬け物なんておいしいのかなーと思っていましたが、これがまたさっぱりしていて歯ごたえも抜群♪味はどちらかといえばきゅうりの漬け物に近いですが、ほんのり甘みもあり、なかなかの美味☆
期待以上の出来映えで、この夏には何度も食卓に登場(^^)
さらに、これまたTVでやっていた“水ご飯(白ご飯に水をぶっかけて食べる山形?かどこかの郷土料理)”に乗せるて食べるとまたいいんです*^-^*
水ご飯自体は全く味がないので漬け物などと一緒に食べるらしいのですが、そこでこのスイカの漬け物の登場。
白いご飯の上に、グリーンと赤が入って色味も素敵☆この夏のヒット作でした♪
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醤油差し
2010.08.29
先日陶芸教室でお世話になっている先生から、醤油差しをいただきました。以前に惚れ込んで、先生にお願いしてつくっていただいたものです(^^)
それまで使ったいたのは私がつくったできそこないで、座りが悪く何度テーブルが醤油だらけになったことか…。
この先生の醤油差しは優れモノ!
かたちはもちろん、持ち具合や座りもバッチリ!
そして液ダレもしない、見た目も使い勝手も◎なのです☆色かたちだけがいいだけでなく、使って使いやすい、ってとても大切なポイントですよね(^_^)
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ブルーベリー狩り
2010.07.22
ついに梅雨明け!
毎日暑いですね〜。3連休は長野にブルーベリー狩りに行ってきました。
私、生まれてこのかた○○狩り、って一度も行ったことなかったんです。
今回も予定はなかったのですが、ちょうど今が時期らしく、お誘いをいただいたので行くことにしました。八ヶ岳を正面に望む広々とした畑に、案外背の低いブルーベリーの木がたくさん並んでいました。
よく見ると、どの木にもたくさんの実がついています。ひとつつまんで口に入れると、甘酸っぱくて、おいし〜☆
やっぱり生のブルーベリーは最高です。しかもとれたて♥
ざる一杯とって(2kgでした)、あとは食べ放題。
どれだけ食べても飽きなかったです。持ち帰ったブルーベリーで早速ジャムづくり。
ヨーグルトにのせても、パンに塗っても最高♪いいお土産ができました。
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夏祭り&初スイカ!
2010.07.06
ここのところ体調がよくなかったり、忙しかったりですっかりご無沙汰しているうちに、すっかり“夏!”ですね〜(^▽^)/先日近所の妙法寺で行われた夏祭りに行ってきました。
露店も思いのほか出ていて、歌やら踊りやらの出し物も多く、家族連れで賑わっていました。
しかし日曜は暑かったですね(;^_^
長州小力がくると、 夫が張り切って待っていましたが、さすがの暑さで断念( ̄Д ̄;;帰宅後水風呂に入って、今年初のスイカを食べました♪
すっかり夏気分を味わった1日でした☆
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穴窯焼成の花器
2010.06.18
先日記事にしました穴窯焼成の花器が焼き上がりました☆教室で山梨県の秋山に穴窯を所有していて、年に2回穴窯での窯焚きがあります。
私は最近は夜部隊で参加していたのですが、今回は残念ながら都合により参加できず、みなさんにお任せしっぱなしでした。このブログでも穴窯の焼成の様子をお伝えできず残念です(T_T)
3日3晩かかって焼き上がった作品は、どれも最高の姿で焼き上がっていました。
毎回薪の種類とか作品の詰め方とか、様々な要素で灰の被り方や色味が変わってきます。焼き上がって出てくるまで、本当にどんな風に焼けているのかわからないんですよね。
コンピューター全盛で、予測不可能なんてことはないかのように感じられる今のご時世で、そんなことがあること自体が大きな魅力です(^^)
しかも自然の織りなす予想外の歪みや色が加わり、人間の手だけでは決して生まれない素晴らしい造形物となるんですね。
これが穴窯焼成の一番の魅力だと思います。 -
「カーサ ブルータス」器特集
2010.05.29もうすでに読まれた方も多いかと思いますが、今月号の「カーサ ブルータス」は器特集です。
中でも目に留まったのが、「ヨーガン レールの社員食堂」。
社員食堂ができる前に、「ヨーガン レール」生みの親であるヨーガン レールさんご自身ががつくったものだそう。
楕円のたたら皿に数種類盛り合わせたおかず、スープと小鉢が基本。ご飯茶碗はココナッツのお椀に盛るそうです。
メインの楕円の大皿も週によって使い分けているそうです。
この楕円のお皿がなんともいいんです。たわみ具合もほっとするいい感じで。
実はこれ、瓢箪の底で型をとったものなのだそうです。「私はきれいに揃ったお皿は嫌いです。だって自然の中にまったく同じかたちをしたものなんて存在しないでしょ」という氏の言葉がとても印象的でした。
参考:
ヨーガン レール
http://www.jurgenlehl.jp/jp/jurgenlehl/index.html -
駄菓子屋さんで
2010.05.21
先日夫が高円寺の駄菓子屋さんでかわいらしいものを買ってきました。チョコレートのお菓子なんですが、紙でできた電車の箱の中に入っているんです♪
小さな粒のチョコレートも案外おいしかったです。
食べ終わっても遊べるし、電車好きの息子や、その友達にも大好評でした(^^)
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たたら角皿
2010.05.09
以前にこのブログでも書きましたが、友人から注文されていた角皿の大皿がようやく焼き上がりました♪注文の品だったので、サンプルをつくったり色見本を出したりしたのですが、本番は土を変えたり焼き方を変えてみたのでなかなか思う通りには色は出なかったのが残念(TmT)
結局今回は、古信楽と赤土を3:2、白萩とわら白を吹きかけて酸化焼成にしてみました。
大皿の場合、ゆがみが出やすいので、なるべくゆがみが少ないようにしたつもりですが、置いてみるとやはり少しがたがたしてます。。
たたら(特に大皿の場合)は釉薬や焼き方もそれなりに研究しないといけないようです。
なかなか難しいものですね〜。
今日は今月末の穴窯に向けての作品づくりです。お皿型の花器をつくっていましたが、削りの際に思わず勢いよく削りすぎ、先生に欠けた部分を片口に修正していただいちゃいました。
片口になったことで、想像とはまた別の、先生とのコラボレーション作品の出来上がり♪
これもまた焼上がりが楽しみです(^^)
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御柱part2
2010.05.07
GW後半は、御柱のフィナーレ、建て御柱へ行ってきました。御柱は、山から木を切り出す“山出し”に始まり、切り出した御柱を諏訪大社まで運ぶ“里引き”、そして最後は諏訪大社に御柱を建てる“建て御柱”でフィナーレを飾ります。
この日は急に気温も上がってその場所まで辿り着くまでに大汗でした(;´▽`A``
駐車場から川沿いを歩いて30分、ようやく到着した時には今日2本目の御柱がようやく建ち上がり始めたところでした。約1時間ほどで、横たわった御柱が垂直に建ち上がりました♪
最後の垂れ幕が降ろされる前にはその場所を後にしてしまいましたが、御柱祭の雰囲気だけはしっかり感じてきましたよ☆
翌日は久しぶりの友人に会うため蕎麦処“おっこと亭”へ行ってきました。
ここはいつも混んでいますが、その日もちょうど1時間待ちで腹ぺこな私は、すっかり写真を撮るのも忘れていました(;^_^私たちの後ろにはなぎら○壱さんそっくりな方がおられましたよ。ご本人でしょうか?
お蕎麦は相変わらず素朴な感じででおいしかったです♪GW最終日、勝沼ワイナリーのワインで旅の名残を惜しみながらの帰宅です。
今度は勝沼ワイナリーの見学に行ってみたいと思っています。
今回はちょうど桜もいい時期で、満開の枝垂桜の下でランチもしてきました☆
2度もお花見できると、なんだか得した気分です(^^) -
手づくりピザ
2010.04.25
久しぶりにピザを焼いてみました。ピザって無性に食べたくなる時があるんですよね☆
前回は、ナポリ風にしようと頑張って、20分以上も生地を練ったにも関わらず、やはり小麦粉の種類なのかあのモチモチ感はさっぱりだったので、今回は最初からナポリ風は諦めてつくりました(;^_^
今回はイカ、トマトとソーセージ、マルゲリータの3種類にしましたが、やはりシンプルなマルゲリータが一番でした。
生地はもう少し薄く伸ばした方がおいしいのかも。ナポリ風はやはり専門店で食べるとして、自宅で食べるにはまあ上出来…とまではいかないにしても、まあまあの出来でした。
でもナポリで食べたマルゲリータは本当に逸品でした。
真のナポリピザ(正式には“ピッツァ”ですね)とよばれるためには、小麦粉は指定された地域以外のものを使用してはならない、とか、トマトはシチリア産のもののみを使用、とか、窯は木材のみを燃料とする…、などと、かなり細かく規定があるそうです。こうした規定を定めることで、伝統的な味を守っていくんですね。
ナポリの路地裏のテイクアウトのお店で、4つ折りにして新聞紙で包んだあのピザが忘れられないです。。