twitterが大流行+Ustream
世間では、twitterなるサービスが流行っているようだ。
twitterは、自分が今なにしているかを、一行程度に登録していくウェブサイト。友人や気に入った他のユーザー登録すると、その人の現在を知ることができる。最初は、何がおもしろいんだろうかと思うが、やってると結構はまる。
投稿は、ウェブサイト以外にもインターネットメッセンジャーや携帯電話からも可能で、私はGoogle Talkで試してみた。Google Talkにtwitterのメールアドレスを登録し、指定されたコードを送信すると使える。この他のメディアとのコラボレートは今後さまざなサービスで拡大していくのだろう。
ニュースサイトやイベントのリアルタイム速報にも利用されていて、ブログやSNSよりも、より「現在性」を特化したサービスである。
もうひとつは、Ustream。
こちらはテキストでなくて、映像。つまりはプライベートなライブカメラだ。Webカメラがコンピュータにつながっていれば、誰でも簡単にライブ映像を配信することができる。早速バーバラスタジオの会社案内にオフィス風景を掲載してみた。
このふたつのサービスは一見、ゆるく、たわいもないサービスだが、今後は大きな展開が垣間見えるシステムである。地球上のひとりひとりの現在性が繋がることで、さらに個人に特化した広告等の経済構造が予想されるからだ。
でもやってみると楽しいので、気軽に試してみてください。